3月号のテキスト企画、「“加熱しない”食べ方 リビングフード」。「リビングフードって何? という方もいると思いますが、実は担当者もその1人。ざっくり言うと「生(またはできるだけ生に近いもの)を食べる」ということで、野菜中心、ベジタリアン料理に近いものなのだそうです。料理撮影に初めて立ち会う担当者がレポートしてきました。

スタイリストさんが食器を準備中。どの料理にどれを使うか、たくさんのお皿のなかから選びます。真剣。

講師のいとうゆきさん手作り、自家製酵素ドリンク。炭酸水で割っていただきます。ほんのり酸味があって、とても爽やか。

フードプロセッサーを使って調理中のいとうさん。生キャラメルです。

撮影用に下準備を済ませた食材の数々。撮影直前に完成させて盛り付けます。松の実1粒の位置、スプラウトの束の量や向きといった細かい部分までこだわって、「おいしそうに」盛り付けるのです。

そうして用意された料理を……
こうやって撮ります。緻密な撮影。
撮った写真はパソコンで確認。気になるところは拡大してチェック。
撮影終了後の料理はスタッフみんなでいただきました。おいしかったーーー!
ブロッコリーやカリフラワーも生で食べられるなんて新鮮ですよね。生野菜に限らず、「きれい」のためには食事など内側からの影響も大きいもの。3月号テキストを参考に、みなさんもぜひ作ってみてください。